お問い合わせフォーム

『MOSTLY BAMBOO』 阪東 幸成 著  ふらい人書房

  • クリックで画像を表示

  • クリックで画像を表示

  • クリックで画像を表示

  • クリックで画像を表示

  • クリックで画像を表示

  • クリックで画像を表示

5,390円
在庫数 : 0

英語による本編+付録(日本語翻訳版)の2冊セット本です。

本編は白黒319ページ(白黒写真269枚)、カラー38ページ(カラー写真19枚)、

付録の日本語翻訳版は約150ページ(予定)には写真はなく、本編に対応するページ数を記載して、読者が簡単に写真と付き合わせることができるように工夫しています。


  グローバルスタンダード・レベルまで成長した日本のフライロッドだというのに、その大半は世界のふらい人たちにほとんど知られていません。

   トヨタやホンダやニコンやキャノンのように、世界に向かって羽ばたいて良いはずなのに、世界に向けた情報が少な過ぎて、日本のフライロッドが良いらしいという程度の情報しか伝わっていないことをアメリカで釣りをしていると痛感します。


 フライフィッシングの世界ではリーダー、ティペット、フックなどの消耗品は圧倒的に貿易黒字国ですが、ロッドやリールという花形商品は貿易赤字どころが、鎖国してるんじゃないかというレベルです。

 このイビツすぎるバランスをなんとかするための情報発信をしないと、いつまで経っても日本のフライフィッシング世界自体が世界に認知されません。

 フライフィッシングも典型的なガラパゴス状態なんです。そう思って清水の舞台どころか、スカイツリーのてっぺんから飛び降りるような気持ちで企画したのが今回の新刊です。アメリカやイギリスなどの英語圏だけではなく、ヨーロッパやアジア圏の人々でも興味さえあれば、なんとか英語でも読んでくれるのではないかと期待しています。


カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索